日本事務処理サービス株式会社

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22.06.29

組織のこと

独自の福利厚生NJSラウンジで過ごす業務後の一コマ

自慢の福利厚生「NJSラウンジ」とは?

日本事務処理サービスのエントランスの一角に設けられたNJSラウンジ。ここは仕事のあとにみんなで集まってゆったりとした時間を過ごせる空間。お酒の好きな江間社長が考案した「業務後に自由に飲んで食べてコミュニケーションできる他社にはないオリジナル福利厚生。」

しかも置いてあるお酒やソフトドリンク、スナックは全部0円。すなわち飲み放題、食べ放題なのだ。この日も仕事の疲れを癒しに来たメンバーで賑わうラウンジ内。さあ、どんなトークが繰り広げられているのか、潜入してみよう。

▼フリートーク登場人物

・加藤(マネージャー)

・安井(開発エンジニア)

・矢澤(開発エンジニア・新卒採用担当)

・古田(開発エンジニア・新卒採用担当)


「人」に惹かれて入社を決める人たちが続々という事実

加藤:お疲れ様。かんぱーい。

みんな:お疲れ様でーす。

加藤:最近はみんなどう?仕事忙しい?

矢澤:ほぼ定時で帰れていますね。いまのプロジェクトにジョインしてから長いので、生産性もだいぶ上がってきました。

加藤:古ちゃんは?

古田:いまは開発というよりは、問い合せに対応するヘルプデスク的な仕事をしているので、残業はあまりないですね。

矢澤:そういえば、もうすぐ新人が入ってくるじゃないですか?安井さん後輩の育成とかどうやっています?

安井:いまは3年目の小野くんのブラシス的役割をやらせてもらっているけど、彼は手がかからないからね。1人で育っていっている感じだね(笑)。

加藤:小野くんはどうかわからないけど、後輩のほうから声を掛けてくれて、「これであってます?」なんて質問してくると、張り合いはあるよね。

安井:ぼくはあまり先輩っぽくできないので、敬語で話しちゃいますけどね。

面接時の雰囲気の良さが入社のきっかけらしい

加藤:これ記事になるみたいだから、ちゃんとした話もしないと怒られちゃうんだけど……(笑)

みんなこの会社に入ったきっかけは?

矢澤:唐突ですね。

加藤:なんかグダグダと話しちゃいそうだったから、あえてね。どう、安井くん。

安井:ぼくは力づくで入社しました(笑)。

加藤:どういうこと?

安井:内定を何個かもらっていて、熱心に誘ってくれた企業さんもあったんですけど、「ごめんなさい」と断って、ここに入ったってことです。

矢澤:なんでですか?

安井:あまり大きな声では言えないけど、入社試験でその会社の社員さんとエレベーターで一緒になったんだけど、目が死んでた。「あっここはマズイ」って思った。ちなみに日本事務処理サービスのほうは、同じ大学の先輩が面接してくれて、雰囲気がいいって教えてくれたし、江間社長がまだ社長じゃなかったころだったけど、すごくイキイキしていたのを覚えてますね。

矢澤:ぼくも同じく雰囲気の良さです。面接をしてくれたのが江間社長と加藤さんで、その面接中に安井さんが目の前を通ったんですよ。覚えてます?

安井:いや、覚えてない。そうだったの?

矢澤:はい。そこで安井さんが「お疲れ様でした」と言ったんですが、それに対しての江間社長と加藤さんの「お疲れ様」が同僚に言うみたいな感じで良かったんです。「社長やマネージャーが若手社員とこんなフランクに話すんだ」と思ったわけです。

加藤:そうだったの。で、実際入社してみて印象は変わった?

安井:加藤さんが聞くと「YES」を強要してるみたいになっちゃいますよ(笑)

加藤:あっごめん。純粋に知りたかったんだけど。

矢澤:掛け値なしに面接のときに感じたよりフランクですよね。あと仕事自体もコミュニケーションが頻繁にあって、それは嬉しい誤算でしたね。エンジニアって黙々と行うものだと思っていたんですが、報連相以外にもみなさん結構話すじゃないですか?ぼくは話をして仲を深めていくタイプなので、もう天職だと思いましたから。

加藤:よかった。古ちゃんはなんでウチに?

古田:ぼくも面接時の江間社長と加藤さんのフランクな感じが良くてここに決めました。ぼく、小さい頃から地元の大手家電量販店が遊び場だったので、「なんとなくこのお店で働くんだろうな」と思っていたんです。小学校の卒業文集にもそのことについて書いていました。

矢澤:何それ?特殊!

古田:で、実際に内定ももらっていました。でも、高校のころからパソコンが好きでIT系の仕事にも興味があったんです。そこで、お二人に面接をしてもらって「やっぱりこっちのほうがいいかも」と思ったんです。

不満だって上司を目の前に言えてしまいます(笑)

加藤:みんないいことをたくさん言ってくれるけど、会社への不満はないの?

古田:いまのデスクですが、手前部分がカーブしているじゃないですか?真っすぐだと作業がしやすくて有難いです。冗談ぽいかもしれませんが、わりと本気です(笑)。

加藤:そうなんだね。ごめんね。ちょっと社長と話してみるね。

矢澤:ぼくは、仕事を一緒にした経験がある先輩以外はあまり知らないので、親睦を深められるようなイベントがあったらいいなと思います。いまはコロナだからリアルイベントは難しいかもしれませんが、ZOOMとかでやれるといいですね。ただ、あまりにも人数が多いので、いくつかのグループに分けて、何度かやりたいです。

安井:ぼくは本当にないですね。あえて言えば有給消化についてですが(笑)

加藤:なるほどね。そういえばいま半休とか時間休とか、そういう融通の効きやすい有給の使い方があるといいよねってことで導入を検討しているよ!

やりたいことは大きく!名古屋で一番大きな独立系

加藤:じゃあ、逆にみんながこれからやりたいことは?

古田:2つあって、1つはオフィスの改装(模様替え)。これはタスクフォースで、すぐにも取り掛かりたいですね、もうひとつは将来的に経理の仕事をやってみたいと思っています。大学で経営学を学んだのでそれを業務で活かしたいと思っているんです。

加藤:さっきのデスクの話もそうだけど、古ちゃんは環境面に対していろいろありそうだね。じゃあ、まずオフィスの改装からだね。

矢澤:ぼくはいま新卒採用にも携わらせてもらっているじゃないですか?そんな感じで、若いうちにいろんなプロジェクトを経験させてもらいたいです。クリエイティブだとかもチャレンジしてみたいですね!

安井:ぼくは自社コンテンツを作りたい。新卒のときに受けた説明会では「ゆくゆくは自社コンテンツをつくっていく」と説明してくれたんですが、まだ実現していないので、小さいのでもいいからとにかくやってみたい。BtoCの商品やシステムは会社の知名度も上がるので、採用にもいい影響があると思うんです。

矢澤:加藤さんは何かあるんですか?

加藤:まずは会社を150人ほどの規模にしたいね。イメージとしては、4~5個のタスクフォースがあって、そこにそれぞれに30人くらいの人が所属するユニットがある感じかな。名古屋で最大規模の独立系Sler会社にしていきたいじゃない。(加藤マネージャーの他の記事:エンジニアの成長と社員満足度を高めるのが志命

安井:いいですね、それ。そこで自社コンテンツ開発のユニットも作りましょう!

乾杯の一コマ。近くのお店で餃子などを買ってきてみんなで楽しく交流しています。

N J Sラウンジの潜入終了

ということで、今回は4人の方々に好き勝手トークしていただきました。

とはいえ記事になるので下手なことは紹介できませんけれど(笑)

日本事務処理サービスのほのぼのとした業務後の雰囲気が伝わったのではないでしょうか。

江間社長いわく「もっともっと多くのメンバーにどんどんNJSラウンジを使ってもらいたい!お酒が好きな人はもちろん、飲まない人でもゆったりくつろいでおやつやご飯を食べながらワイワイ使ってもらえたら嬉しいなぁ」とのことでした。

この記事をお読みになった読者のみなさん、面接に来た際はぜひラウンジも見学して行ってくださいね!

当記事に出ている矢澤・古田の他の記事:新卒採用チームの成長奮闘記2021-2022

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