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23.10.09

中途採用

リファラル入社の経緯について、そのストーリーを聞くVol.1

リファラル入社ストーリー。サークル仲間から同僚へ

リファラル入社と聞いてピンとこない方もいると思いますが、リファラル入社とは社員の友人や家族、知り合いなどを会社に紹介し、入社に至ることを指します。今回はそんなリファラル入社の実例紹介として、当事者の二人に色々と聞いてみました。ではさっそくみていきましょう。


小林(大起)

25歳/2023年1月入社

大学卒業後は喫茶店などでアルバイト。IT業界には元々興味があり、大学在学中もITを中心に就活していた。趣味はゲーム。

お二人のつながりについて

もともとお二人はどういったご関係だったのですか?

小野:僕たちは、もともと大学時代の軽音サークルで、僕が先輩、大起が後輩という間柄でした。

小林:年は僕の方が1つ下です。

当時のお互いの印象は?

小野:イケメン!かっこいい奴だなと思いましたね。

小林:えっ、本当ですか?(笑)

ちなみに僕も純さんをかっこいいと思ったんですよね。

小野:あ、ありがとう(照)

お互いに第一印象が良かったんですね。すぐに打ち解けたんですか?

小野:どうですかね〜?おそらくそうだったんだろうと思いますが、あんまり覚えていないかも。というのもサークルメンバーは2、30人ほどいて、みんな仲が良かったので“そのうちの2人”って感じだったんですよね。なので特別的に仲良しってわけでもなかったです。

小林:そうそう、そんな感じでしたね。大学も違ったのでライブの時に顔を合わせて、その時に話すみたいな感じでしたもんね。

じゃあ当時、お二人でどこかに遊びに行ったりとかは?

小野:二人では一回もなかったと思います。ないよね?

小林:ですね。サークルの飲み会で一緒になるっていうのはあったけど、個別ではなかったですよね。

会社への紹介経緯について

小野さんはなぜ小林さんを紹介しようと思ったんですか?

小野:ちょうど1年前の秋にOBライブがあって、久しぶりに大起と会いました。もちろん他のメンバーも大勢いる中でしたが、たまたま大起と隣になったのでゆっくり話すタイミングがあったんです。そしたら大起が「いま就活していて仕事を探しています」って。日本事務処理サービスには“リファラル制度”があるので「お!」と思って声をかけました。

【リファラル制度とは・・・】

社員の友人や知人、親族などを会社に紹介して入社をすると、紹介した社員と、紹介されて入社した方にそれぞれキャッシュバックが発生する制度です。

ちなみに小林さんにはなんて声をかけたのですか?

小野:結構フランクに「良かったらうち来る?」みたいな。(笑)

いま、うちの会社では紹介制度っていうのがあるよって内容の話をしました。

小林:僕もそのときはフリーターで、就活しつつもわりと難航していて…ちょうどそんなタイミングで声をかけていただいたので「えっ!いいんですか?しかもIT系!本当にいいんですか?」みたいな。「ぜひ一度話を聞いてみたいです」って。嬉しかったですね。

その後の流れはどんな感じだったのですか?

野:その時は代表の江間さんに「紹介したい友人がいます」って伝えましたね。「じゃあ1回話を聞かせてもらえるかな?」とおっしゃっていただき、会う日程を調整してもらって面談に至りました。

小林さんは面談に訪れてみて、どんな印象を抱きましたか?

小林:代表の江間さんとマネージャーの加藤さんにお会いした際、初めはガッチガチに緊張していたんですよね。(笑)でもお二人の気さくな雰囲気や話しやすさもあり、緊張もほぐれたので伝えたいことは伝えられたかと思います。

どんなことを話されたんですか?また入社の決め手は?

小林:普段はどんなことをしているの?とか、そういう感じでしたね。むしろ雑談に近いような感じで(笑)

入社の決め手はいくつかあって、もともとIT系を志望していたことや、資格取得支援制度などのスキルアップにつなげる機会もあっていいなって。でも1番の決め手は会社の雰囲気が自分に合いそうだと感じたところです!

江間さん、加藤さんのお二人と、面談に同席してもらっていた純さんの掛け合いを見ていて“純さん自身もかしこまらず、いつも通りの純さんだ”と思って、自分を出せるいい会社なんだなと思えたのが大きかったです。

小野さんは小林さんの入社が決まった時、何か感じたことありましたか?

小野:同席していた時も、実はものすごくドキドキしていたので、自分の就活を思い出すような感覚でしたね。(笑)

大起の入社が決まってホッとした反面、紹介した責任も大きいですけどね。勉強やスキルアップはとても大事だよって伝えてはいたのですが、本当にやっていける?大丈夫?って。入社後のミスマッチになったりしないか心配な部分もあったので。

小林:大丈夫です。勉強頑張っています(笑)

友人から同僚になって良かったこと、良くなかったことは?

小林:良かったことは、年に数回あるライブで顔を合わせるだけだった純さんと、仲良くなれたのが良かったなと思います。逆に同僚になって良くなかったことは特にないですね。

小野:些細なことですが良くなかったことから言うと、普段から純さんって呼ばれていたのが、会社内の大事な場面では小野さんって呼び方に変わっちゃったことがちょっと寂しいかも。僕も普段は大起って呼んでいるのを小林くんって呼ばなければならなかったり。

良かったことは大起と同じです。あとは大起が会社に馴染んでいるのを見て、それに引っ張られるような形で、僕自身も仲間との関係性が深まったんですよね。だから総合的にすごいプラスだったなと思っています。

日本事務処理サービスのリファラル採用について

リファラル入社ならではの良さはありますか?

小野:コミュニケーションの部分が大きいですね。知らないところにポンと入るわけではないですし、むしろ二人で入社するのと同じような感じだから打ち解けやすいです。ある意味、自分自身も初々しい気持ちが戻ってきたみたいな感覚がありましたね。

小林:僕もコミュニケーション面での打ち解けやすさが良いと思います。初めて挨拶する方にも「あっ!小野さんの紹介の?」って言ってくれたりして、そこから話が繋がったり広がったりするのでやりやすかったですね。

実際に誰かが紹介入社してきて、僕が自己紹介をされる場合でも「〇〇さんの紹介の人ですよね」みたいな感じで、紹介を受ける側もやりやすいのかなって感じます。

小林さん自身もご友人を会社に紹介する予定は?

小林:実は別のIT企業で働いている友達に声をかけていたりします。

小野:経験者だと報奨金が増えますからね。(笑)

未経験の方ならいくら、経験者だといくらって制度になっています。

会社に対してリファラル入社のフィードバックをお願いします。

小林:新卒入社と違うので覚悟はしていましたが、思いのほか入社後の学習が大変だと思いました。たとえば、入社後研修では序盤からものすごくつまずいたり。純さんからは「入社前までにこの教材を軽く見ておいてね」と言われていましたが、軽く見ておいたくらいでは何ともならなかったです(笑)

小野:僕も「これ一冊網羅するくらい読んでしっかり理解しておいてね」ってところまで言わなきゃいけなかったのは反省です。そうすればもうちょっと研修もスムーズだったかなって。

小林:もちろん僕自身の問題でもあると思いますが、何を予習すべきかが明確になっているとありがたいなと思いましたね。

それについて小野さんが思うことはありますか?

小野:会社全体として、中途入社の方に対するフォローの強化は必要だと感じています。新卒入社の場合は、事前学習も含めて入社前〜入社後の研修を制度として取り組んでいますが、中途入社の方は、覚えることが急にドーンと降りかかってくる側面があるので、そこは改善点だなと。整備に向けて取り組んでいけたら良いなと思っています。

さいごに

いかがでしたでしょうか。今回は当社のリファラル入社ストーリーの実例をご紹介しました。本記事を通してみなさんに、“馴染みやすくて気さくな仲間がいる会社なんだ”ということが伝わればいいなと思っています。ほかのリファラル入社実例もいずれご紹介しますので、乞うご期待!

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