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24.07.03

新卒採用

新卒採用チームの成長奮闘記2023年〜2024年

さて、今回で3回目を迎えた本シリーズ「新卒採用チームの成長奮闘記」ですが、年を追うごとにどんどんブラッシュアップされ、チームメンバーたちも各々が成長してきています。そんな彼らの1年の軌道を追うとともに、2025卒以降の採用活動ビジョンをウォッチしていこうと思います。ぜひご覧ください。

【バックナンバーもぜひご一読ください。】

・2021年〜2022年

・2022年〜2023年

今回参加のチームメンバー

古田/面接チーム

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田川/面接チーム

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小野/説明会チーム

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池澤/説明会チーム

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2023卒で学んだことを活かし改善した2024卒採用

田川:私からいいですか?1番良いな〜と思った点は“新しく始めたものが多い年だったな”ということです。インターンシップもそうですし、説明会や面接での工夫の取り入れや大学訪問など、色々と挑戦できた年だったなと。

古田:確かにそれはあるよね。新メンバーも入り、これまで出てこなかったような新しい意見も取り入れつつ“チャレンジをしてみよう”といった動きができていたので良かったと思います。

小野:そうですね。メンバーが増えたことで出来ることも増えたし、体制が安定してきたことで円滑に回っていたと感じますね。あと対面での説明会もすごく増えてきたので、より学生の方のやる気を肌身で感じることができたので良かったです。

池澤:私は途中からのチーム参加でしたが、チームとしていいなと思ったのはイメージしていたよりもみんなが活発だなって。それぞれが意見を持って発言をしているのを見て良い組織だなって思いました。

古田:採用目標人数が達成できなかったのが反省点ですね。3月の出だしから思うようにエントリーが集まらなかったなって。

田川:たしかに。それと2024卒活動当時は役割分担のチーム化がされてなくて、インターンも説明会も面接も全員で行っていたので改善課題も全体範囲になるし、メンバー全員の質を上げていく必要もあったため、1つにフォーカスした改善ができませんでしたが、役割チームに分かれたあとはこれまで手を付けれなかったような細かい改善点が結構見つかりました。

小野:説明会チームの方では、説明会の中で(こちらの話を意欲的に聞いてくれているな)と感じた学生の方が選考に進んでこなかったりすることが多々ありました。このことについて考えられることが2つあって、単純に相手が求めているものが弊社には無かった。もうひとつが説明会の中で弊社の魅力を伝えきれなかった。前者なら仕方ないのですが、後者を少しでも減らすために伝え方をブラッシュアップしていかなければなと感じます。

池澤:私は2024卒の終わりかけに関わりだしたのでなんとも言えませんが、チーム人数も増えて新しいことにも挑戦していた反面、今までやってきたことへの振り返りや改善アクションがないまま実施している印象を受けたので、今年から役割チームに分かれたことでより見直していくような動きが求められるのかなと思います。

古田:それでいうと面接チームではロープレを実施し、面接担当役と学生役を行いながら互いに気になったことをフィードバックしたりしていたので、質は上がってきているのかな〜と。

田川:(ロープレ)ズタボロにされましたけどね、特にアイスブレイク(笑)。

個人的な取り組みでいうと、面接開始前の会話の中で相手の回答を深掘りすること。すると良い反応が取れることに気づけたし、和んだ雰囲気で面接がスタートできるようになってきたなと思いますね。

説明会の方でも始める前に場を和ます取り組みってしていますか?

小野:もちろん。年々グレードアップしているのは社員紹介。

自己紹介もですし、説明会にいるメンバーの紹介も工夫していますよ。マイブームの披露とかを交えてアイスブレイクしています。

古田:面接でも学生の方から「説明会担当の小野さんが〜」といった話を聞くんですよね。

説明会で一体なにを話したんだろうって気になる(笑)

池澤:(笑)。

アイスブレイクかどうかはさておき、説明会は面接と違って一人ひとりの学生さんとの接点が少ないので、できる限り問いかけやシンキングタイムなどを設けるよう意識しています。

2025卒採用で心がけていることや取り組み

池澤:私たちのチームは説明会のほかにインターンも担っています。最終的には入社いただくことが目標なのですが、どうしたら魅力的にアピールできるだろうか?アピールしすぎずにアピールしていくには?といった2つの観点で、手探りしつつインターンの設計を進めています。

小野:そうですね。また、数値目標でいえば説明会の参加枠を広げています。去年は定員6名、土日開催を中心に数ヶ月間で50〜60名ぐらいの方に来てもらいましたが、今年は1開催当たり10名以上の枠を設けたり、平日開催枠を設けたり、開催する時間帯を拡大したりしながら、これまでと違ったところへのリーチを進めています。

田川:なるほど。面接チームの方でいうと、私たちは一次面接を担当しているので、最終面接に進んでもらう方と惜しくも落選となってしまう方の人数調整を行っています。今年は7名を採用する目標で動いているので、それに応じた一次選考を意識しながら進めていますね。

古田:それに付け加えていうと、一次面接での選考評価基準を去年よりもさらに明確にしていこうと取り組んでいます。それと選考を辞退する方を減らす努力もですね。一次面接の中でできる魅力アピールや動機づけが今後の課題であり目標でもあります。

池澤:設計中なのですが、チーム内でよく出てくるワードとして、参加した学生の方に満足してもらうにはどうすればいいかを考えているところです。

小野:そうだね。満足感があるのは前提として、社会貢献感や気づきを提供できる場にしたいと思っています。内容はまだ設計中なので伏せますが、キャリア教育、オープンカンパニーという2つのパターンを用意しています。どちらも1Day系で気軽に参加してもらえる内容にしていく予定です。

古田:ちなみにおすすめはどちらですか?

池澤:おすすめは両方です(笑)

小野:昨今は8割ほどの学生がインターンシップなどに参加している。というアンケート結果が出ていますが、それぞれ熱量も違うし意欲にもバラつきがあると思うんですよね。

でも、せっかく来てもらうのなら有意義な時間を過ごしてもらったり、業界や弊社に興味を持ってもらえるように取り組みたいです。

古田:私はやはり辞退率への課題意識ですね。面接の中で話を引き出し、さらに動機づけにつながる回答ができていたかというと、やはり弱い部分があったと思うので意識しないとな〜と思います。

田川:私も面接において、学生の方のマイナス面の引き出し方を強化しなければと思っています、

不得意点や許容可否の境界線などを判別するために、質問や深掘りに力をいれていきたいですね。

池澤:古田さんが辞退について話していましたが、少なからず説明会もその一因となっていると思っています。説明会のあとは筆記試験を受けてもらう流れになるのですが、説明会参加者のうち4割くらいの方が筆記試験に進まずといった感じなんですよね。私自身が説明に精一杯になってしまっていて、学生の方の反応などに目を向けられていないところがあるので、練習が必要だなと痛感しているところです。

今年の新卒採用チームのコンセプトフレーズは「改革」

田川:これは先手有利!(笑)

私が感じる自社への印象は“成長できる”というところです。去年(前回)、私は弊社を“勢いのある会社だ”と言ったのですが、その時と大きく変わったところは後輩がたくさん増えたこと。そんな後輩たちの姿を見ていて(なんか頼もしいな)と感じるようになったんですよね。それって成長への実感だと思いますし、他の会社で過ごす1年よりも弊社での1年って、ぜんぜん別物なんじゃないかな〜と感じました。

小野:成長ってワード被った!でも観点は違うからいいか(笑)

自分自身が成長に向けて頑張るというのはもちろん、会社を育てる、会社も一緒に成長していくといったイメージを持っていただきたいなって。会社自体もぐんぐん成長しているけれど、まだまだ未熟なところもたくさんあります。だから“会社と成長を共にしたい”といった主体的なところに興味がある方にはもってこいの環境だと思いますね!

池澤:私が思う印象は、“実家のような安心感”があるところです。この仕事って普段はそれぞれ違う現場(お客様先)で仕事をしていますが、仕事で困ったことがある時は自社に顔を出せばみんなが話を聞いてくれたり、助けてくれたりします。立ち寄る用事も特にないけれどなんとなく立ち寄りたくなる会社。出迎えてくれるメンバーもたくさんいて、本当に実家のように落ち着ける場所だと思っています。

古田:私はやはり人間関係の良さですね。“頼り頼られるような関係性”が風土になっていると感じます。先輩たちにも気軽に質問できるし、雑談だってフランクにできるし。また、叱って伸ばすよりも褒めて成長させるタイプの方が多いのも特徴です。

そういったところは、私自身としても「この会社のこういうところが嬉しいな」と感じるポイントですし、こうした人間関係面の強さが弊社にはあります!っていうところをアピールしたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。手前味噌かもしれませんが、新卒採用チームの活動を追ってきた中で、彼らの活動意欲はもちろん足りないところへの改善意識の高さなどが伺えました。

学生の皆様へ。当社やチームメンバーに興味を持っていただけたら、ぜひ説明会やインターンシップなどに足を運んでいただけると嬉しいです!お気軽にエントリーくださいね!

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